女子高生のキャンプ漫画ゆるキャンがおもしろい

Camping Site HDR

知人からツーリング用の小さなテントとかキャンプ用の食器みたいなやつとかいただきました。

以前からキャンプには興味あったのですが、どう考えても今が始めるチャンスです。

最近「もろもろのハナシ」っていうバナナマンとおぎやはぎ、オードリーがやってるテレビ番組でも1ヶ月くらいキャンプのこと放送してたこともあって、最高潮なんですよ僕のキャンプしたい熱は!!

ゆるキャンっていうキャンプ漫画を発見

 

キャンプ用品について検索していたら、ゆるキャンって漫画を見つけました。

漫画大好きなので、ちょっと試し読みだけと思って読み始めたら、まんまと全巻購入させられてしまいました。

Kindleは本当お財布に優しくない。

ゆるキャンのあらすじ

冬の一人キャンプが好きな女子高校生の志摩リン。リンが富士山の麓で一人キャンプを楽しんでたところ、日帰りのつもりが日没まで居眠りして遭難しかけていた同じ本栖高校の生徒、各務原なでしこを助ける。なでしこはリンのと出会いをきっかけにキャンプに興味を持つようになり、高校の同好会である「野外活動サークル(野クル)」に入部し、メンバーとも関わりながら、毎週のようにキャンプに出かけるようになり、皆とのキャンプに夢中になってゆく。一方、仲間とつるんで行動するのが苦手なリンは、一緒に同好会に入らないかというなでしこの誘いを断るが、スマートフォンのSNSを介して、なでしこや野外活動サークルのメンバーと繋がりを持つようになり、互いにキャンプ中の状況を実況したり、キャンプ先の写真を送りあったりして関わるうち、だんだんとキャンプ場の情報やキャンプ道具、野外調理に関するノウハウを交換したり、誘われて行動を共にしたりするようになっていく。

なでしこが加わるまでは大垣千明犬山あおいの2人だけの小さな同好会だった野外活動サークルも、リンの友人である斉藤恵那を巻き込み、キャンプ先で知り合った新任教師の鳥羽美波を顧問に迎え、次第に勢力を拡大していき、年末には部員ではないリン、斉藤を誘ってキャンプ場でのクリスマス会が実現する。それまで頑なにグループでのキャンプを敬遠していたリンも、一人キャンプとは別ジャンルと捉えれば悪くないという感慨を抱き、これまで避けてきたオフシーズン以外のキャンプにも興味を持つようになる。

出典 Wikipedia 

あらすじ自分でまとめようと思ったんだけど、下手すぎて諦めました。

ゆるキャンを読んだ感想

ほのぼの系の漫画だけど、話のテンポが良いし、セリフとかもセンスあって面白いです。

キャンプの知識もちょっとずつ得られますし、なんか自分にも楽しくできそうだなって思えるのもいいところです。

一人キャンプの楽しさと仲間とのキャンプの楽しさ両方わかる

ダブル主人公の一人、志摩リンはソロキャンプが好き。自然の中でゆっくりと過ごす魅力が伝わってきました。

僕はソロツーリングとか一人旅とか好きです。一人の良さってあるんですよね。

もう一人の主人公、各務原なでしこは野外活動サークルに所属して、仲間とのキャンプを楽しみます。

友達と美味しい料理を食べながらお酒飲んだりするのを想像したらワクワクしますね。

志摩リンも野外活動サークルのキャンプに参加し、グループキャンプの魅力に気がつきます。

これからどんな関係になっていくのか気になりますね。

外で料理がしたくなる

キャンプに行くたびに外でもつくりやすい料理が出てくるんですが、これが全部おいしそうで作ってみたくなります。

僕は昔からBBQをすることが多いんですけど、ただ肉を焼いて焼肉のタレをつけて食べることにある日とつぜん飽きたんです。焼きそばも飽きた。

作中で登場人物が「スーパーの安い肉もお外効果でおいしい」って言ってますが、僕はそうは思いません。

この魔法、使いすぎるとだんだん効かなくなるんですよ。僕はすでにスーパーの安い肉の限界を見ました。

そんな訳で、いつもBBQではちょっとした料理を作るようにしてたんですけど、この漫画のおかげでレパートリーが増えたので試してみたいところです。

まとめ

キャンプに興味がある人は楽しく読める漫画だと思います。

レビューを見てみるとキャンプ好きの方からの評価も高いみたいですよ。

気になったらぜひ読んでみてください。

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