それは、雑多な人々の集まりだった。Vol.3~COINN編~

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先週の6月3日、『それは、雑多な人々の集まりだった。Vol.3~COINN 編~』ということで、チルドレンミュージックバンド”COINN”のライブが浜松で開催されました。

僕もスタッフとしてお手伝いさせていただきましたので、ライブの感想を書いてみようと思います。

ホントは感想を言葉にするのって苦手なので、恥ずかしいんですが。笑

COINNというバンドについて

COINNは、エレキギター、チェロ、ウクレレ・フラットマンドリン、おもちゃみたいなドラムという変わった編成のバンドで、可愛らしいバンドサウンドです。

4人全員が作詞作曲でき、それぞれ違った色の曲が楽しめます。

また、4人全員が歌も歌えるので、コーラスが気持ち良いです。

 

ライブの感想

特にドラムの小田晃生さんの歌声が優しくて聞き惚れました。

声がいいっていうのはやっぱり才能だと思いますので、羨ましいです。

また、今回のライブで初めて聞いた曲で、エレキギターの白岩萬里さん作曲の"UFO"という曲がROCKでとてもよかったです。

可愛らしいバンドサウンドだけど、めちゃくちゃロックでした。

ドラム、ギター、ベースが爆音でガンガン鳴らすだけがロックじゃないですよね。

たぶんロックの核って、心の中のなにかを揺さぶるなにかで、まぁ僕はその何かをうまく言い表せられないんですけどね。

チルドレンミュージックバンドってなんだろう?

COINNは0歳から楽しめるチルドレンミュージックバンドとして活動しています。

チルドレンミュージックバンドってなんなのかなってちょっと考えてみました。

アンサンブルについて

当たり前のことかもしれませんが、僕が小さい子供の親だったら、ライブハウスで聴くロックバンドのような爆音は聴かせられないと思います。

もちろんCOINNの演奏は大きすぎない音量で、楽しくて綺麗なアンサンブルです。

そこを追求したから、小さなギターアンプだったり、おもちゃみたいなドラムセットに落ち着いたのでしょう。

おもちゃみたいなドラムセットって、割箸のスティックにして空きカンを叩いてリズムを刻んむというものです。

そこにたどり着くまでいろんなものを試したそうで、真剣に音楽に向き合う姿勢に感心するばかりです。

曲について

COINNが演奏している曲は、子供みんなが知っているテレビの主題歌でもなければ、童謡でもありません。

COINNの曲は子供が踊りたくなったり、手拍子したくなるような曲も多いのですが、大人の僕が思わず身体を揺らしたくなる曲や、静かに聴き入ってしまう曲もたくさんあります。

大人も一緒に楽しめるといのは、大人にとっても、子供にとってもいいことだと思います。

子供のとき、大人と同じことを一緒に楽しめると、なんだか嬉しかったですよね。

COINNはそういうことも大事にして演奏しているみたいです。

 

まだまだCOINNの魅力はたくさんあるのですが、やっぱり僕の言葉では語りつくせません。

是非みなさんもCOINNの音楽を聴いてみてください。

僕もまた浜松で会えるのを楽しみにしています。