絶対に聴くべき日食なつこの名曲2選とその感想

日食なつこさんは僕が大好きな、ピアノ弾き語りのシンガーソングライターです。

1年くらい前に関ジャムってテレビ番組で紹介されました。人気が出てるみたいですね。

今日は日食なつこさんの曲から、僕が名曲だと思う2曲を感想とともに紹介したいと思います。

ヒューマン


日食なつこ「ヒューマン 〜ピアノ弾き語りver.〜」 1st MV

僕が日食なつこさんを知ったのはラジオがきっかけでした。

友人と車に乗っている時ラジオを流してたら、友人が突然、「あ!お前この曲ぜったい好きだよ!」って言うんです。

たしかにやたらと好みの曲だったんですよ。

友人はすでに一度ラジオで聴いたことがあったみたいで、 「またこの曲に出会えるとは!なんて曲か調べて!早く!」みたいなこと言われて調べました。

そしたらヒューマンという曲で、地元のラジオ局が1ヶ月間ヘビロテしていることがわかりました。

だから短期間に何度もラジオで聴けたんですね。

 

人間として生きることに向き合うこの曲、ロックだと思いませんか?

もちろん曲調じゃなくて、歌詞がですよ。

僕がロックが好きだから僕の心を震わせるモノをロックだと思い込んでるだけで、違うジャンルが好きな人は違うものモノを感じてるのかもしれませんけどね。

とにかくこの曲を聴いた時、僕もこういうロックな曲を書きたかったと思いました。

悔しかったです。

もしもピアノが弾けたなら歌いたかった思いの丈を、自分より年下の女の子が20歳やそこらで歌っちゃってたんですから。

なんなら僕が歌いたかったことの100歩くらい先まで歌っちゃってるんですから。

まぁ僕、曲なんて1曲も書いたことないんで完全にお門違いのヤキモチなんですけどね。 

水流のロック


日食なつこ「水流のロック」 4th MV

 やっぱりロックなんじゃねぇかと。

もう歳なのか、最近TVに出てる若いロックバンドにロックを感じ取れなくなってきてるんですけど、日食なつこさんにはものすごくロックを感じます。 

この曲はロックが大好きで、ロックの力を信じてなきゃ書けない曲じゃないでしょうか。

 

この曲はホントに衝撃で、自分の中に、

「これも僕が歌いたかったやつだ!またやられた!」って気持ちが受け入られらい量で湧いてきて、ちょっとゲロ吐きそうになりました。

人間、食べ物以外でも受け付けない時はゲロ吐きそうになるんですね。

そもそも曲が書けないのに、何故にこういう気持ちが湧いてくるんですかね?

でも次の日にはそんな気持ち忘れて熱唱してるのも、いつまでたっても曲が書けない原因な気がしてきました。

1stアルバムにしてベストアルバム「逆光で見えない」


日食なつこさんは1stアルバムをリリースする前に5枚のミニアルバムをつくっています。

なので1stアルバム”逆光で見えない”はベストアルバム的な感じにもなっていて、紹介した2曲、ヒューマンと水流のロックも収録されています。

まだ日食なつこさんを聴いたことがない人はこのアルバムから聴いてみるのがオススメですよ。

他にもいい曲たくさんあります。

おわりに

日食なつこさんの曲の良さを語るつもりが、半分以上、僕の嫉妬を語ってしまいました。

まぁ僕が下手くそな言葉で音楽を語っても仕方がないですね。

とにかく本当にオススメしたいアーティストなのでぜひ聴いてみてください。

逆光で見えない

逆光で見えない

  • 日食なつこ
  • J-Pop
  • ¥2100