アンプの運搬にオススメのキャリーカートはマグナカート

 

エレクトリックバイオリンはローランドのアンプ AC-60に接続して演奏しています。
練習やライブの度に持ち運ぶ必要があるのですが、9.8kgと重いのが問題です。
そこで運搬の時はマグナカートというキャリーカートを使っています。

バンドマンに人気のキャリーカート

近所のホームセンターをまわってキャリーカートを探してみたんですが、良さそうなのが全然ありませんでした。
そこでアンプを運ぶのに便利なのないかなーとネットで検索してみて出会ったのがマグナカートです。
アンプの運搬だけなく、楽器とエフェクターボードを運ぶのにも人気なようです。
バンドマンの機材運搬には定番の商品みたいですね。

マグナカートの特徴

仕様

フレーム直径 : 19mm
材質 : スチール
ベースプレート : 28.2cm x 37.8cm
高さ : 98cm(格納時71cm)
ホイール : 2 x 12.1cm
本体重量 : 約4kg

頑丈

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見ての通りフレーム部分も荷物を載せるプレート部分もかなりの丈夫さ。
対荷重量は約68kgという安心感です。

タイヤが大きい

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大きなタイヤで多少の段差も軽く乗り越えられます。
でこぼこ砂利道も全然オーケー。歩くの大好きどんどん行こう。

折りたたみ式

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畳むとタイヤ部分も収納されてかなりコンパクトになります。
保管する時もかさばりませんね。

マグナカートの使い方

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ベースプレートが薄くて地面に接しているので、プレートより大きい荷物を置いてもグラつくことなくストラップを巻きつける作業ができます。
アンプスタンドもついでに巻きつけています。

www.sulphurbottom.com

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マグナカートのフックにストラップをセットして...

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ストラップのフックを適当なところに引っ掛けるだけです。

マグナカートのレビュー

丈夫で便利、価格も安価でかなりコスパのいいキャリーカートだと思います。
おかげでアンプの運搬がとても楽になりました。

近所のホームセンターとかに売ってたやつはもっと貧弱そうな作りで値段も高かった事を考えるといい買い物だったと思います。

3サイズで展開していて、僕が買ったのはMCIという中間サイズ。
AC-60を運ぶのにはぴったりでした。

Roland アンプ AC-60 サイズ

幅:380 mm
奥行き:270 mm
高:268 mm
量:9.8 kg