Roland AC-60にぴったりのアンプスタンド

guitar

バンドのアンサンブルを調えるときは、アンプを奏者の耳へ向けてセッティングすることが重要です。
このことについては、これまでも記事にしてきました。

指向性から考えるバンドの音量バランスをとるためのコツ

高域の音ほど指向性があるので、音がちゃんと耳へ届くようにしないいけません。
そうしないと必要以上に音量を上げてしまったり、高域をあげすぎちゃったりすることがあります。

 

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セッティングするときは台に乗せたり、アンプスタンドに乗せたりします。
ちょっと前までは小型のアンプしか持ってなかったので、ダイソーの折りたたみ椅子を逆さにしてスタンドとして使っていました。

150円でできる自作アンプスタンド

いま使っているアンプ"Roland AC-60"はそこそこ大きくて、重さも9.8kgあります。
なので、さすがにダイソーのスタンドには乗せられません。そこでAC-60用のアンプスタンドを探してみました。

AC-60にぴったりのアンプスタンド

AC-60にぴったりのアンプスタンドを見つけました。ASS-3500という製品です。

支える部分の位置がピッタリなので安定感バッチリです。

足のクッション的な部分がくるくる回るようになっていて、ガタつきを無くせるようになっています。

 

 

背面もコードを接続するとき干渉しません。

運んだりしまっておくとき折りたためます。
結構サイズはあるのでかさばりますが、約2kgくらいで重くはないと思います。

 

 

絶妙な高さと角度にセッティングできるので、ライブにも毎回待っていってます。

開き方が変えられるので、多くのアンプに使えるのではないでしょうか。オススメです。